10年目

私が山田を好きになって今日で10年目に突入しました。正確に言うと山田涼介を山田涼介としてちゃんと認識して気になり始めてから10年目ですかね。

そのきっかけになった2006年7月1日に何があったのか、『探偵学園Qスペシャルドラマです。でも実際ドラマを見てる間、私は山田のことを京本大我だと思っていました(笑) Jr.に京本政樹の息子が入ったことは何となく知ってて、山田の綺麗な顔の感じでこれが大我なのかなと思ってたわけです(笑) そしてエンドロールで山田涼介という名前を確認してすぐ、家にあるMyojoを見ました。そこでやっと気づくわけです、「修二と彰の後ろで踊ってる子だ!!!」と。

そこからどれくらいの勢いで山田のことを好きになったかは正直あまり覚えてませんが、Ho!サマーのバックで踊るJr.の中で自分が山田のことをずっと見ていたのは確かです。あのニコニコキラキラ笑顔に釘付けでした。私はHo!サマーを踊っているときの山田が今までで一番好きです。多分この先もこの気持ちは変わることはないんじゃないかな。山田を好きになって10年目になって、これまで本当にたくさんの表情を見てきたけれど、やっぱりHo!サマーの山田の笑顔が忘れられない。私が山田に完璧に引き込まれたきっかけだからなのかな。ある意味自分の中で神聖化されてる部分もあると思いますけど(笑) 

そしてHo!サマーだけじゃなくてJr.の頃の山田の映像を見るたびに感じるのは、山田自身も踊ることをただ純粋に楽しんでいたんじゃないかなって。今の山田ももちろん素敵な笑顔だけれど、それはアイドルとしての笑顔であって、Jr.の頃の山田はもっと無邪気な笑顔だったかなと。もうこれは感覚的に私が思っていることだし、語彙力のない私には言葉で表現しきれないです(笑) でも決して今の山田を否定しているわけではないです。年齢を重ねて経験を積んでいくうちに表情が変わっていくのは当たり前だと思います。バックとして踊っていたJr.の頃とデビューしてからではもちろん立場も違うし、求められているものも違う。そしてこの表情が変わっていくというのは山田に限らずみんなに共通する部分だと思ってます。現在進行形で山田のことは好きだけど、ふとあの頃の山田かわいいよな〜と懐かしみたくなるときがあるわけです。山田のことに限らず、ジャニーズの昔を懐かしむの大好き人間なので(笑)

なかなか話が逸れたので少し戻すと、2006年夏に探偵学園QとHo!サマーで山田を好きになったものの、我が家は少クラ難民だったし、当時Twitterとかもなかったし、私は山田と同い年で中1だったから昔のDVDとかも買えなかったし、とりあえず始めたことは掲示板での画像・着うた・着ボイス探しと家にある過去の雑誌を漁ることでしたね。私と同世代の方は分かると思うんですけど、ガラケー時代の着うたや着ボイス懐かしすぎません?(笑) 掲示板に誰かがあげてくれた着うたによって私はJr.曲の知識をつけました。Carnival☆ガンニバルも初めて聞いたのは着うただったし、多分着うたで聞いてるときは山田が歌ってることもあまり認識していなかったので、コンサートで生でこの曲を聞いてその場に山田がいたのはとにかく嬉しかったのを覚えています。調べるたびに私が今まで知らなかった初めての山田と出会うことができて、その一つ一つ全てが新鮮で、自然に山田くん好きだな〜とのめり込んでいった気がします。

ここまで一度も「担当」という言葉を使っていないのですが、当時私は「担当」という言葉を知りませんでした。この言葉をいつ知ったのかも全く覚えていません(笑) それまでごくせんの影響で亀梨と赤西が好きだったり、野ブタをプロデュースの影響で裕翔が好きだったり、Ya-Ya-yahという番組の影響で薮が好きだったりはしましたが、「担当」だったわけではないんです。純粋にこの言葉を知らなかったというのもあるし、基本的にその場その場の感情だけでぬるっと好きだった気がします。KAT-TUNのデビュー魂に行ってグッズも買って、その後もCDは買い続けてたけど、仁亀どっちが好きかは決めきれてなかったし。あっ、でも薮は結構私の中で大きい存在だったのかな〜と改めて思います。2004年SUMMARYではYa-Ya-yahのうちわを買って薮を見てたし、毎月買っていたMyojo以外の雑誌を買う基準は薮の写真が好きどうかだったし、2007年1月の武道館でのJr.魂では山田と薮の2人のうちわを買いました。思い返して見ると当時のYa-Ya-yahから受けた影響はハンパじゃなかった。Ya-Ya-yahについて話し出すとまた止まらなくなるので話を戻しますけど、それまで好きになった人はたくさんいたけど、ここまでのめり込んで長く続いたのは山田が初めてだし、結局「担当」も山田が初めてなわけです。初めての担当がここまで続くとは正直思っていなかった。というか好きになった当初はその先のことなんて別に考えていなかったし。途中山田担辞めようかなと思った時期もあったりしたけど今では自分の中での笑い話だし、デビュー当時の映像を見るたびに知念くんのがかわいくない?とか裕翔のがかっこいいよね?とか何でこのとき山田のがかっこいいと思ってたんだろう?とか素で疑問に思うことも今だにありますけど(笑) でも結局最終的に落ち着く場所は山田だったわけです。山田に対して「山田の全部が好き」という気持ちは全くないです。今でもこの態度嫌いだなとかこの発言共感できないなとかこの歌い方嫌いだなとか他のメンバーのが良いなと思うことはたくさんあります。でも踊ってるときの山田は誰よりもかっこよくて輝いてると思ってるし、私はそこに魅力を感じていて山田のことばっかり見ているわけです。コンサートのときなんか特に。どんなに山田の嫌いな部分を見ても、結局私は山田が好きなんだな〜って実感します。この先もずっと山田担やってるかもしれないし、気がついたら誰かに降りてるかもしれないし、ありえないとは思うけどいつかヲタ卒してるかもしれない。自分にもさっぱり分かりません。でも山田を丸々9年間見続けてこれたのは変わらない事実だし、10年目に突入できたのは素直に嬉しくて楽しくて、自分の中で勝手に節目だな〜と思ったので、記録として残しておこうということでここまでダラダラと書き続けてきました。最初書こうとしていたのとは全く違う方向に進みましたが、過去のこと思い出したりして楽しかったです。そして久しぶりにHo!サマー見たい欲が止まらなくなりました(笑)